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映画レビュー

パラノイドパーク

パラノイドパーク

どうして、僕は人を殺すことになったのだろう。

世界の流れに逆らわなければ、
いつもと同じ日常が、いつも通りに動いていく。
僕の心は誰にもみえない。

2007年カンヌ国際映画祭60周年記念特別賞受賞作品。ガス・ヴァン・サント監督作品。

頑張れ!グムスン

頑張れ!グムスン

元バレーボール選手のグムスンは、愛する夫ジュンテ、生後6ヶ月になる愛娘ソンイとともに暮らしている。ジュンテの初出勤の日。帰りの遅いジュンテを心配するグムスンのもとに1本の電話がかかってきた。それは、ジュンテを帰してほしければ飲み代の170万ウォンを今すぐ払いに来いという、ぼったくりバーからの脅迫電話だった!グムスンはソンイをおぶり家を飛び出すのだが、ひょんなことからヤクザからも追われることになり…。

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チェスト!

第8回日本映画エンジェル大賞受賞作品

鹿児島の“錦江湾横断遠泳大会”に挑戦する小学生たちの奮闘を描いた青春ドラマ。小学6年生の隼人には、クラスの皆に言えない秘密があった。それは、自分がカナヅチだということ。毎年夏に開催される錦江湾横断遠泳大会も、いつも仮病を使って休んでいた。ところが小学校最後の年である今年は逃げ切ることができず、強制的に参加することになってしまう。仕方なく仲間たちと共に練習を開始する隼人だったが…。

4ヶ月、3週と2日

2007年カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作。

舞台となるのは1987年、独裁政権末期のルーマニア。妊娠中絶が違法とされていた時代。

4ヶ月、3週と2日

公式サイトにブログ掲載用に画像が準備されていました。なんという気遣い。

攻殻機動隊シリーズ

一通り、攻殻機動隊シリーズを観了。

アニメのレビューはうちの趣旨とズレる気がするので、今回は簡単に。どれも、それぞれに個別のおもしろさがあり、どれが一番とは言えないけど、個人的に評価をつけるなら、最終的にはGHOST IN THE SHELLに行き着くのかなぁと。初めの入りがSACだった僕としてはThe Laughing Manも捨てがたいですが、GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊を観た後ではやはりテレビアニメというか、多少一般向きにシフトしているなぁという印象。おもしろいのはおもしろいんだけど、緊迫感とか、ある種の暗さというのが今一歩足りない感じ。

Solid State Societyはいろいろ状況が変わってて、それが不満な部分もありましたが(作品の出来としてではなく、個人的な趣味として)、最終的には好印象。

どれも一度観ただけでは理解できない部分があり、2度目以降の観賞で随分印象が変わりそう。今回はレンタルでの観賞でしたが、これは手元に置いておきたいぜ…。