パラノイドパーク
どうして、僕は人を殺すことになったのだろう。
世界の流れに逆らわなければ、
いつもと同じ日常が、いつも通りに動いていく。
僕の心は誰にもみえない。
2007年カンヌ国際映画祭60周年記念特別賞受賞作品。ガス・ヴァン・サント監督作品。
- 公式サイト:http://paranoidpark.jp/
世界の流れに逆らわなければ、
いつもと同じ日常が、いつも通りに動いていく。
僕の心は誰にもみえない。
2007年カンヌ国際映画祭60周年記念特別賞受賞作品。ガス・ヴァン・サント監督作品。
第8回日本映画エンジェル大賞受賞作品
鹿児島の“錦江湾横断遠泳大会”に挑戦する小学生たちの奮闘を描いた青春ドラマ。小学6年生の隼人には、クラスの皆に言えない秘密があった。それは、自分がカナヅチだということ。毎年夏に開催される錦江湾横断遠泳大会も、いつも仮病を使って休んでいた。ところが小学校最後の年である今年は逃げ切ることができず、強制的に参加することになってしまう。仕方なく仲間たちと共に練習を開始する隼人だったが…。
2007年カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作。
舞台となるのは1987年、独裁政権末期のルーマニア。妊娠中絶が違法とされていた時代。
公式サイトにブログ掲載用に画像が準備されていました。なんという気遣い。
たとえ何が起こっても、氷の上では華麗に舞うぜっ!それが俺たちの生きる道!?
熾烈を極めるアメリカ・男子フィギュアスケート界。長年のライバルである2人、氷上のロックスターことチャズ・マイケル・マイケルズ(ウィル・フェレル)と氷の神童、ジミー・マッケルロイ(ジョン・へダー)は、世界選手権で同点1位となった表彰台上で大乱闘を起こしたことで、ともに金メダルを剥奪され、さらに男子シングル部門から追放されてしまう。それから月日が流れ、スケート界の隅っこで過ごす2人だったが、そこへスケート規約を逆手にとった前代未聞の話が舞い込む。何とそれは男子ペアでの復帰! 果たして2人は銀盤のヒーローに返り咲くことができるのか…?
美少年タイプの氷の神童ジミー・マッケルロイってジョン・ヘダー(バス男)じゃんw絶対観る。
イラク戦争とアメリカの今をリアルに描く衝撃の問題作!
帰還の日も間近いあるイラク駐屯部隊が、最後の輸送任務に就く。しかし目的地に到着した部隊を、武装勢力が襲った。若い兵士のトミーとその親友ジョーダン、ジャマールたちは応戦するが、ジョーダンはトミーの目の前で撃たれ息絶える。同じ部隊のヴァネッサは爆弾で負傷し、軍医のウィルが応急手当にあたった。やがてヴァネッサ、トミー、ウィルは故郷に帰ったものの、生活に順応できなくなっていた…。
世の中には 知らないほうが幸せなことが たくさんあるんだよ
2006年カンヌ国際映画祭・コンペティション部門に出品され賛否両論を巻き起こした、リチャード・リンクレイター(「ビフォア・サンセット」、「スクール・オブ・ロック」)の話題作が遂に上陸! 大ヒット・ドキュメンタリー「スーパーサイズ・ミー」にも多大な影響を与えたジャーナリストエリック・シュローターのルポルタージュ「ファストフードが世界を食いつくす」(草思社刊)を元に、ジェレミー・トーマス(「ローズ・イン・タイドランド」、「ラスト・エンペラー」)、セックス・ピストルズの仕掛け人マルコム・マクラーレン、二人の大物プロデューサーがタッグを組み映画化。 ファーストフード業界の内幕を暴く、リアル過ぎる衝撃のドラマの登場だ!
移動式レコードショップでジャマイカ横断 ラスタファリアン・ロード・ムービー!
二人のラスタマンが移動式レコードショップでレコードを売りながらジャマイカを横断していく。
「ラスタファリアン・カルチャーを映画にしたい」というかねてからの夢をアルゼンチン・ブエノスアイレス出身のハコビ監督が実現化した『ルーツ・タイム』。ジャマイカ、レゲエを題材にした映画は数あれど、この作品こそラスタのルーツを探り、ジャマイカのヴァイブスを伝える『ロッカーズ』以来の真の “ラスタファリアン・ムービー”である。ほとんどのシーンをボブ・マーリィが生まれた地として名高い小さな町、ナイン・マイルズで撮影。現地のラスタマンたちに受け入れられ、このようなピースフルな作品が生まれた。
ハイヒールをスパイクに 化粧品をボールに いま、彼女たちの戦いが始まる。
『線路と娼婦とサッカーボール』はグアテマラ・シティの線路(リネア)と呼ばれる貧民街の娼婦たちが、サッカー・チームを結成して、差別を初めとする社会問題を提起していく実話である。監督はスペインのチェマ・ロドリゲス。トラベル・ライターとして、100を超える国を旅行したという彼は、世界各地でドキュメンタリーを撮る注目の新鋭である。