頑張れ!グムスン
元バレーボール選手のグムスンは、愛する夫ジュンテ、生後6ヶ月になる愛娘ソンイとともに暮らしている。ジュンテの初出勤の日。帰りの遅いジュンテを心配するグムスンのもとに1本の電話がかかってきた。それは、ジュンテを帰してほしければ飲み代の170万ウォンを今すぐ払いに来いという、ぼったくりバーからの脅迫電話だった!グムスンはソンイをおぶり家を飛び出すのだが、ひょんなことからヤクザからも追われることになり…。
元バレーボール選手のグムスンは、愛する夫ジュンテ、生後6ヶ月になる愛娘ソンイとともに暮らしている。ジュンテの初出勤の日。帰りの遅いジュンテを心配するグムスンのもとに1本の電話がかかってきた。それは、ジュンテを帰してほしければ飲み代の170万ウォンを今すぐ払いに来いという、ぼったくりバーからの脅迫電話だった!グムスンはソンイをおぶり家を飛び出すのだが、ひょんなことからヤクザからも追われることになり…。
一通り、攻殻機動隊シリーズを観了。
アニメのレビューはうちの趣旨とズレる気がするので、今回は簡単に。どれも、それぞれに個別のおもしろさがあり、どれが一番とは言えないけど、個人的に評価をつけるなら、最終的にはGHOST IN THE SHELLに行き着くのかなぁと。初めの入りがSACだった僕としてはThe Laughing Manも捨てがたいですが、GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊を観た後ではやはりテレビアニメというか、多少一般向きにシフトしているなぁという印象。おもしろいのはおもしろいんだけど、緊迫感とか、ある種の暗さというのが今一歩足りない感じ。
Solid State Societyはいろいろ状況が変わってて、それが不満な部分もありましたが(作品の出来としてではなく、個人的な趣味として)、最終的には好印象。
どれも一度観ただけでは理解できない部分があり、2度目以降の観賞で随分印象が変わりそう。今回はレンタルでの観賞でしたが、これは手元に置いておきたいぜ…。
美しく荘厳なフォルムで見るものを魅了するサンフランシスコの巨大吊り橋“ゴールデンゲートブリッジ”。アメリカを代表する観光名所として知られるこの橋は、自殺の名所という暗いもう一つの顔を持っていた。本作は1年間に渡って橋の両岸にカメラを据え、自殺を図る人々の姿を捉えるとともに、かつてそこで自殺した人の遺族や友人へのインタビューを通して命を巡る様々な問題を問いかける衝撃の社会派ドキュメンタリー。
ラスベガスで人気のマジシャン、エースは、ギャングたちと付き合っているうちに、自らもギャング稼業を始めてしまった。結果失敗し、追いつめられたエースは、終身刑を免れるためFBIとの司法取引に応じようとしていた。エースの裏切り行為にご立腹のマフィア界の超大物スパラッザは、100万ドルの賞金を出し謎の暗殺者を調達する。だがその噂はすぐさま広がり、世界中のプロの殺し屋たちがエースを狙いはじめる。一方、エースからマフィアの情報を期待するFBIは、エースの身を守ろうとするのだが…。
1986年、ブルックリン。16歳の兄ウォルトと12歳の弟フランクの両親は共に作家。しかし父バーナードはかつては脚光を浴びたものの、現在は落ち目。一方の母ジョーンは「ニューヨーカー」誌での華々しいデビューを控えた新進作家。そんなある日、兄弟は両親から離婚することを告げられる。兄弟は共同監護となり父の家と母の家を行ったり来たりの生活が始まる。やがて、弟はストレスから学校で奇行を繰り返すようになり、冷静に受け止めていたかに思われた兄もまた学校で問題を引き起こしてしまう…。
両親の離婚で、広島とロンドンに離れ離れで暮らしていたマナモとみなもの姉妹。母親に引き取られ広島で育った姉のマナモはキャバクラでバイトする女子高生。母親が再婚したため今は一人で暮らしていたが、ある日、ロンドンにいた妹みなもが突然転がり込んでくる。10年ぶりに一緒に暮らし始めた2人は、ことあるごとに大げんかの毎日。そんな2人はある時、自称“天使”の不思議な2人組に出会う。彼らはなぜか、10月30日に広島市民球場で行なわれる奥田民生のライブにマナモを行かせようとするのだった…。
明るく素直な花と気ままで自由奔放なアリスは、幼なじみの中学生。2人はいつでも何をするにも一緒だった。だが、花に訪れた初恋が、いつしか2人を変えていく。落語の「寿限無」の完全制覇に余念のない宮本に恋をしてしまった花は、一瞬のチャンスを見逃さず、みずからの恋のために邁進していく。そして花に協力していたアリスは、そのなかで宮本と急接近してしまい、宮本はアリスに一目惚れ。そしてアリスも、宮本にほのかな恋心を抱くようなる。友情と恋の狭間に悩みつつ、大人への階段を少しずつ登り始める2人は…。
二人の若者が砂漠のドライブの途中に、車を降りる。二人の名前は不明だが、彼らはお互いを「ジェリー」と呼び合い、ダサい物事や行為も「ジェリー」と呼ぶ。軽い散歩のつもりか、小道を無造作に歩き始めた二人だったが、気づいた時には、荒野で道に迷うという危機的にジェリーな事態に陥っていた。深刻な様子も無いまま、友達同士のたわいもない話を続けながら歩いていくが、二人は次第に事の重大さに気づいていく。美しいほどに過酷な自然の中を3日3晩さ迷ったのち死に直面した彼らを待っているのは…。
カリスマロックアーティスト、ブレイク。彼はリハビリ施設を抜け出し、一人森の中を彷徨っている。そのまま森の中で野宿し、翌朝、廃屋のような屋敷に辿り着く。そこは彼の家。彼の家には、彼の才能、名声、金に群がる連中が常に居候していた。しかし、誰も彼のことを真に見ようとはしない。
彼の家には様々な人が訪ねてくる。彼は周りから逃げるように家を出る。そして夜。誰もいなくなった家で、彼は”Death to Birth”を演奏する。それは彼の魂の叫びだった…。

駆け出しの映画監督・木下と脚本家・坪井。ちょっとだけ顔見知りの2人は共通の友人である俳優の船木テツヲに誘われ、東京を離れて旅に出ることに。鳥取のとある温泉街にやってきた2人だったが、そこに船木の姿は無かった。どうやら五度寝してしまったらしい。気まずい雰囲気のまま、2人だけの小旅行がはじまるのだった…。