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	<title>Cinema Jack</title>
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	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<pubDate>Sat, 26 Apr 2008 09:16:55 +0000</pubDate>
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			<item>
		<title>パラノイドパーク</title>
		<link>http://cinema.2inc.org/new/133.html</link>
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		<pubDate>Sat, 26 Apr 2008 09:16:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inc</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[期待の新作映画]]></category>

		<category><![CDATA[フランス]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				
				どうして、僕は人を殺すことになったのだろう。
				
				世界の流れに逆らわなければ、
				いつもと同じ日常が、いつも通りに動いていく。
				僕の心は誰に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href='http://paranoidpark.jp/'><img src="http://cinema.2inc.org/wp-content/uploads/2008/04/paranoid.jpg" alt="パラノイドパーク" width="500" height="200"  /></a>
				</p>
				<h2>どうして、僕は人を殺すことになったのだろう。</h2>
				<p>
				世界の流れに逆らわなければ、<br />
				いつもと同じ日常が、いつも通りに動いていく。<br />
				僕の心は誰にもみえない。
				</p>
				<p>
				2007年カンヌ国際映画祭60周年記念特別賞受賞作品。ガス・ヴァン・サント監督作品。
				</p>
				<ul>
				<li>公式サイト：<a href="http://paranoidpark.jp/">http://paranoidpark.jp/</a></li>
				</ul>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>頑張れ！グムスン</title>
		<link>http://cinema.2inc.org/review/comedy/129.html</link>
		<comments>http://cinema.2inc.org/review/comedy/129.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Apr 2008 09:17:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inc</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[コメディ・ファミリー]]></category>

		<category><![CDATA[レビュー]]></category>

		<category><![CDATA[☆☆☆]]></category>

		<category><![CDATA[韓国]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cinema.2inc.org/?p=129</guid>
		<description><![CDATA[				
				
				元バレーボール選手のグムスンは、愛する夫ジュンテ、生後6ヶ月になる愛娘ソンイとともに暮らしている。ジュンテの初出勤の日。帰りの遅いジュンテを心配するグムスンのもとに1本の電話がかかってきた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p class="photoLeft"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000J4P08E/minitheaterin-22/"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31iTdiYVnmL._SL160_.jpg" alt="頑張れ!グムスン" /></a></p>
				<p>
				元バレーボール選手のグムスンは、愛する夫ジュンテ、生後6ヶ月になる愛娘ソンイとともに暮らしている。ジュンテの初出勤の日。帰りの遅いジュンテを心配するグムスンのもとに1本の電話がかかってきた。それは、ジュンテを帰してほしければ飲み代の170万ウォンを今すぐ払いに来いという、ぼったくりバーからの脅迫電話だった！グムスンはソンイをおぶり家を飛び出すのだが、ひょんなことからヤクザからも追われることになり…。
				</p>
				<span id="more-129"></span>
				<p>
				韓国の人気女優、ペ・ドゥナ主演のノンストップ・コメディ。
				</p>
				<p>
				完全にペ・ドゥナ目当てでの観賞でしたが、コレが大正解。前作の「復讐者に憐れみを」とは一転、「吠える犬は噛まない」のころの可愛いコメディ女優っぷりが復活。子供をおぶり画面狭しと動き回り、時には甘えて時には涙する。とにかくペ・ドゥナの魅力溢れる作品です。
				</p>
				<p>
				が、作りはかなり雑。ストーリー展開も行き当たりばったりだし、連発されるギャグ（シーン）もことごとくツマラナイ。「ペ・ドゥナに子供をおぶらせてとにかく走らせようぜ！」という軽いノリで製作されたようなそんな気さえしてきます…。
				</p>
				<p>
				まぁ僕はペ・ドゥナが観たかっただけなんでそれなりに楽しめましたが、とにかくおもしろいコメディが観たいんだよ！な方はご注意を。
				</p>
				<div class="info">
				<dl>
				<dt>製作</dt>
				<dd>2002年</dd>
				<dd>韓国</dd>
				</dl>
				<dl>
				<dt>監督</dt>
				<dd>ヒョン・ナムソプ</dd>
				</dl>
				<dl>
				<dt>出演</dt>
				<dd>ペ・ドゥナ</dd>
				<dd>キム・テウ</dd>
				<dd>イ・チャンミン</dd>
				<dd>チュ・ヒョン</dd>
				<dd>ラ・ギョンドク</dd>
				<dd>キム・ヘゴン</dd>
				<dd>チャン・セジン</dd>
				<dd>イ・インチョル</dd>
				<dd>キム・ソンファ</dd>
				<dd>コ・ドゥシム</dd>
				<dd>キム・ギロ</dd>
				<dd>イ・ジュシル</dd>
				</dl>
				<!-- end .info --></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cinema.2inc.org/review/comedy/129.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>チェスト！</title>
		<link>http://cinema.2inc.org/new/128.html</link>
		<comments>http://cinema.2inc.org/new/128.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Apr 2008 08:35:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inc</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[期待の新作映画]]></category>

		<category><![CDATA[日本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cinema.2inc.org/?p=128</guid>
		<description><![CDATA[				
				第8回日本映画エンジェル大賞受賞作品
				
				
				鹿児島の“錦江湾横断遠泳大会”に挑戦する小学生たちの奮闘を描いた青春ドラマ。小学6年生の隼人には、クラスの皆に言えない秘密があっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				第8回日本映画エンジェル大賞受賞作品
				</p>
				<p>
				鹿児島の“錦江湾横断遠泳大会”に挑戦する小学生たちの奮闘を描いた青春ドラマ。小学6年生の隼人には、クラスの皆に言えない秘密があった。それは、自分がカナヅチだということ。毎年夏に開催される錦江湾横断遠泳大会も、いつも仮病を使って休んでいた。ところが小学校最後の年である今年は逃げ切ることができず、強制的に参加することになってしまう。仕方なく仲間たちと共に練習を開始する隼人だったが…。
				</p>
				<ul>
				<li>公式サイト：<a href="http://chesuto.com/">http://chesuto.com/</a></li>
				</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cinema.2inc.org/new/128.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>4ヶ月、3週と2日</title>
		<link>http://cinema.2inc.org/new/126.html</link>
		<comments>http://cinema.2inc.org/new/126.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Feb 2008 12:43:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inc</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[期待の新作映画]]></category>

		<category><![CDATA[ルーマニア]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cinema.2inc.org/new/126.html</guid>
		<description><![CDATA[				
				2007年カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作。
				
				
				舞台となるのは1987年、独裁政権末期のルーマニア。妊娠中絶が違法とされていた時代。
				
				
			 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				2007年カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作。
				</p>
				<p>
				舞台となるのは1987年、独裁政権末期のルーマニア。妊娠中絶が違法とされていた時代。
				</p>
				<p>
				<a href="http://www.432film.jp/"><img src='http://cinema.2inc.org/wp-content/uploads/2008/02/432_img01.jpg' alt='4ヶ月、3週と2日' /></a>
				</p>
				<p>
				<a href="http://www.432film.jp/">公式サイト</a>にブログ掲載用に画像が準備されていました。なんという気遣い。
				</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cinema.2inc.org/new/126.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>攻殻機動隊シリーズ</title>
		<link>http://cinema.2inc.org/review/125.html</link>
		<comments>http://cinema.2inc.org/review/125.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Feb 2008 14:35:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inc</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cinema.2inc.org/review/125.html</guid>
		<description><![CDATA[				
				一通り、攻殻機動隊シリーズを観了。
				
				
				GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊
				イノセンス
				攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLE [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				一通り、攻殻機動隊シリーズを観了。
				</p>
				<ul>
				<li><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000197J1I/minitheaterin-22/">GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊</a></li>
				<li><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000APYMZ/minitheaterin-22/">イノセンス</a></li>
				<li><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009XTEIM/minitheaterin-22/">攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man</a></li>
				<li><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BVARGU/minitheaterin-22/">攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Individual Eleven</a></li>
				<li><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GLKNO6/minitheaterin-22/">攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society</a></li>
				</ul>
				<p>
				アニメのレビューはうちの趣旨とズレる気がするので、今回は簡単に。どれも、それぞれに個別のおもしろさがあり、どれが一番とは言えないけど、個人的に評価をつけるなら、最終的には<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000197J1I/minitheaterin-22/">GHOST IN THE SHELL</a>に行き着くのかなぁと。初めの入りがSACだった僕としては<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009XTEIM/minitheaterin-22/">The Laughing Man</a>も捨てがたいですが、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000197J1I/minitheaterin-22/">GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊</a>を観た後ではやはりテレビアニメというか、多少一般向きにシフトしているなぁという印象。おもしろいのはおもしろいんだけど、緊迫感とか、ある種の暗さというのが今一歩足りない感じ。
				</p>
				<p>
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GLKNO6/minitheaterin-22/">Solid State Society</a>はいろいろ状況が変わってて、それが不満な部分もありましたが（作品の出来としてではなく、個人的な趣味として）、最終的には好印象。
				</p>
				<p>
				どれも一度観ただけでは理解できない部分があり、2度目以降の観賞で随分印象が変わりそう。今回はレンタルでの観賞でしたが、これは手元に置いておきたいぜ…。
				</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cinema.2inc.org/review/125.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>ブリッジ</title>
		<link>http://cinema.2inc.org/review/documentary/124.html</link>
		<comments>http://cinema.2inc.org/review/documentary/124.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Feb 2008 07:20:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inc</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ドキュメンタリー]]></category>

		<category><![CDATA[レビュー]]></category>

		<category><![CDATA[☆]]></category>

		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cinema.2inc.org/review/documentary/124.html</guid>
		<description><![CDATA[				
				
				
				
				美しく荘厳なフォルムで見るものを魅了するサンフランシスコの巨大吊り橋“ゴールデンゲートブリッジ”。アメリカを代表する観光名所として知られるこの橋は、自殺の名所という [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p class="photoLeft">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000W7DI96/minitheaterin-22/"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21aE4lgrgQL.jpg" alt="ブリッジ" /></a>
				</p>
				<p>
				美しく荘厳なフォルムで見るものを魅了するサンフランシスコの巨大吊り橋“ゴールデンゲートブリッジ”。アメリカを代表する観光名所として知られるこの橋は、自殺の名所という暗いもう一つの顔を持っていた。本作は１年間に渡って橋の両岸にカメラを据え、自殺を図る人々の姿を捉えるとともに、かつてそこで自殺した人の遺族や友人へのインタビューを通して命を巡る様々な問題を問いかける衝撃の社会派ドキュメンタリー。
				</p>
				<span id="more-124"></span>
				<p>
				37年の建設以来、約1,300人が自殺したといわれるアメリカの橋、ゴールデンブリッジ。そこに4台のカメラを設置し1年間撮影を続けた作品が本作「ブリッジ」。観終わっての感想はかなり後味の悪いものでした。
				</p>
				<p>
				映画は7人の人物が橋から飛び降りる映像と、その家族のインタビューで構成されています。ドキュメンタリーなので、もちろんスクリーンに映る自殺の光景はフィクションではありません。もちろんそのような”タブー”を真実の映像として目の当たりにさせられるということ自体が気持ちの良いものではありませんが、私が後味の悪さを感じたのはその部分ではありません。家族へのインタビュー、また、それを中心とした映画の構成に、です。
				</p>
				<p>
				ハッキリと何故かと言葉にするのは難しいのですが、自殺者の家族がカメラに語る言葉にある種の軽薄さを覚えるというか。アメリカでは自殺自体を恥じる傾向にあるということで、もちろん日本とは考え方に違いがあるとは思いますが、自殺者の尊厳というものを蔑ろにしているような、そんな感じを受けるのです。「あいつは病気だったから仕方なかったんだよ。」ということを間接的に表現しているような。
				</p>
				<p>
				しかし、この軽薄さは、自殺者の家族から、というより映画の製作側にあるように思えます。わざとそのように思わせる構成・編集を行っているような、そんな印象。「私が観たものをそのまま伝えたかった。」「この作品はみなさんへの問いかけです。決して答えを押し付けるものではありません」本作の監督エリク・スティール監督の言葉からからは自殺についてもっと真剣に考えるべきだ、という真摯な姿勢が感じられますし、もちろんそれが本音だとは思いますが、うーん…。やはり”死”を直接的に撮影してそれを公開するという姿勢は手放しに賛同できないし。後味が悪いだけで終わってしまいました。
				</p>
				<div class="info">
				
				<dl>
				<dt>製作</dt>
				<dd>2006年</dd>
				<dd>アメリカ</dd>
				</dl>
				
				<dl>
				<dt>監督</dt>
				<dd>エリック・スティール</dd>
				</dl>
				
				<!-- end .info --></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cinema.2inc.org/review/documentary/124.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>スモーキン・エース 暗殺者がいっぱい</title>
		<link>http://cinema.2inc.org/review/action/123.html</link>
		<comments>http://cinema.2inc.org/review/action/123.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Feb 2008 14:40:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inc</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アクション]]></category>

		<category><![CDATA[レビュー]]></category>

		<category><![CDATA[☆☆☆☆]]></category>

		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>

		<category><![CDATA[バイオレンス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cinema.2inc.org/review/action/123.html</guid>
		<description><![CDATA[				
				
				
				
				ラスベガスで人気のマジシャン、エースは、ギャングたちと付き合っているうちに、自らもギャング稼業を始めてしまった。結果失敗し、追いつめられたエースは、終身刑を免れるた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p class="photoLeft">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000RVOSM8/minitheaterin-22/"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/318v0jiTr8L.jpg" alt="スモーキン・エース" /></a>
				</p>
				<p>
				ラスベガスで人気のマジシャン、エースは、ギャングたちと付き合っているうちに、自らもギャング稼業を始めてしまった。結果失敗し、追いつめられたエースは、終身刑を免れるためFBIとの司法取引に応じようとしていた。エースの裏切り行為にご立腹のマフィア界の超大物スパラッザは、100万ドルの賞金を出し謎の暗殺者を調達する。だがその噂はすぐさま広がり、世界中のプロの殺し屋たちがエースを狙いはじめる。一方、エースからマフィアの情報を期待するFBIは、エースの身を守ろうとするのだが…。
				</p>
				<span id="more-123"></span>
				<p>
				あるマフィアの内部抗争による報奨金目当てに、数々の暗殺者が攻防を繰り広げるクライム・アクション。コメディ要素を弱くしてストレートにアクションを増やした「<a href="../comedy/14.html">カクタス・ジャック</a>」という印象。
				</p>
				<p>
				女暗殺者サイクス＆ウィザーズ、暴走機関車トレモア3兄弟、拷問のスペシャリスト・アコスタ、変装の天才スートなどなど、次々に登場する暗殺者達にわかりやすい特徴や特技があり、それを軸にくみ上げられていく攻防は「暗殺者がいっぱい」というB級的邦題からは創造できないほどおもしろい。
				</p>
				<p>
				「強烈なキャラクター性=尋常でない身体能力」ではなく、「強烈なキャラクター性=個性」な点が好印象。そのため、暗殺者たちは案外あっさりと画面から消えていきますが、突拍子も無さすぎる身体能力を持っていると萎えますからね。やはりM:i:3を意見が合わないと自ら降板した監督なだけあります。
				</p>
				<p>
				ただ、登場人物が多いため、展開が早く観客が置いてけぼりになってしまう可能性も否定できません。特に序盤は早い。しかし、序盤部分は相当編集を繰り返したようで、後で思い返せば結構上手くまとめてるなぁと。やはりスピード感が重要な作品なので説明に無駄な時間は割けません。そのような制約の中、冒頭で一気に見せて、あとは物語の展開の中で補足していくという作りは上手いですね。
				</p>
				<p>
				それはそうと、「スモーキン・エース」で一番の目玉といえば何と言っても女暗殺者サイクスを演じたアリシア・キーズでしょう！何でも彼女の本業はR&#038;B歌手（相当有名らしいですが、私は全く知りませんでした…）。しかも本作が初主演作品らしいですが、あの堂々とした暗殺者ぶりは凄い。美人だしクールだし、しかもあの言葉遣い…ファミレスでの会話シーンは特に…ヤバすぎますw もういっそ女優業をメインにやって欲しいですと思えるほど魅力的です。<del>日本のスイーツ女優（笑）にも少しは見習って欲しいです。</del>
				</p>
				<div class="info">
				<dl>
				<dt>製作</dt>
				<dd>2007年</dd>
				<dd>アメリカ</dd>
				</dl>
				
				<dl>
				<dt>監督</dt>
				<dd>ジョー・カーナハン</dd>
				</dl>
				
				<dl>
				<dt>出演</dt>
				<dd>ライアン・レイノルズ</dd>
				<dd>レイ・リオッタ</dd>
				<dd>アリシア・キーズ</dd>
				<dd>アンディ・ガルシア</dd>
				<dd>ジェレミー・ピヴェン</dd>
				<dd>ベン・アフレック</dd>
				<dd>ピーター・バーグ</dd>
				<dd>タラジ・ヘンソン</dd>
				<dd>クリス・パイン</dd>
				<dd>マーティン・ヘンダーソン</dd>
				<dd>ジェイソン・ベイトマン</dd>
				<dd>コモン</dd>
				<dd>ネスター・カーボネル</dd>
				<dd>ジョセフ・ラスキン</dd>
				<dd>ジョエル・エドガートン</dd>
				<dd>トミー・フラナガン</dd>
				<dd>ケヴィン・デュランド</dd>
				<dd>モーリー・スターリング</dd>
				<dd>アレックス・ロッコ</dd>
				<dd>ウェイン・ニュートン</dd>
				<dd>クリストファー・ホリー</dd>
				<dd>スコット・ハルバースタッド</dd>
				<dd>マシュー・フォックス</dd>
				</dl>
				<!-- end .info --></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cinema.2inc.org/review/action/123.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>リニューアルしました。</title>
		<link>http://cinema.2inc.org/diary/122.html</link>
		<comments>http://cinema.2inc.org/diary/122.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Jan 2008 08:42:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inc</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cinema.2inc.org/diary/122.html</guid>
		<description><![CDATA[				
				多分うちは日本で一番デザインの変わる映画レビューサイトだと思います。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				多分うちは日本で一番デザインの変わる映画レビューサイトだと思います。
				</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cinema.2inc.org/diary/122.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>イカとクジラ</title>
		<link>http://cinema.2inc.org/review/drama/121.html</link>
		<comments>http://cinema.2inc.org/review/drama/121.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Jan 2008 07:21:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inc</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>

		<category><![CDATA[レビュー]]></category>

		<category><![CDATA[☆☆☆]]></category>

		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cinema.2inc.org/review/drama/121.html</guid>
		<description><![CDATA[				
				
				1986年、ブルックリン。16歳の兄ウォルトと12歳の弟フランクの両親は共に作家。しかし父バーナードはかつては脚光を浴びたものの、現在は落ち目。一方の母ジョーンは「ニューヨーカー」誌での華 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p class="photoLeft"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000P5FFBE/minitheaterin-22/"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/210aZyr71IL.jpg" alt="イカとクジラ" /></a></p>
				<p>
				1986年、ブルックリン。16歳の兄ウォルトと12歳の弟フランクの両親は共に作家。しかし父バーナードはかつては脚光を浴びたものの、現在は落ち目。一方の母ジョーンは「ニューヨーカー」誌での華々しいデビューを控えた新進作家。そんなある日、兄弟は両親から離婚することを告げられる。兄弟は共同監護となり父の家と母の家を行ったり来たりの生活が始まる。やがて、弟はストレスから学校で奇行を繰り返すようになり、冷静に受け止めていたかに思われた兄もまた学校で問題を引き起こしてしまう…。
				</p>
				<span id="more-121"></span>
				<p>
				とある家族の離婚とその後を描いたシニカルドラマ。
				</p>
				<p>
				コミカルで黄色いパッケージに少しおかしな家族の物語。観る前から勝手に「リトル・ミス・サンシャイン」のような映画かなと思い込み、また、期待していました。実際観てみると、2作は全く違った印象。家族のキャラクターなど似ている部分もありますが、「リトル・ミス・サンシャイン」が少し皮肉まじりのポップコメディだったのに対し、「イカとクジラ」は強烈にシニカル。それはブラックユーモアでは収まりません。
				</p>
				<p>
				自分を理解しようとしない社会を見下す父親、その父親に心酔する長男、それらを許容することのできない母親、母親の唯一の見方である次男。離婚を機に家族が悪い方に転がっていく描写が見事。心情を表現しつつ客観的な姿勢を崩さないバランス感覚は監督の妙でしょう。
				</p>
				<p>
				ただ、唯一気になったのは次男が壊れれていく部分での演出。壊れ方自体は考えられないものではなく深刻な様子を上手く描いていているのですが、飲酒をするシーンで毎回”いかにも”なBGMを流すのが理解できない。行動自体で表現できているのだから必要性がわかりません。本当に”いかにも”なBGMなので、一種のコントのように感じてしまいます。しかも天丼。
				</p>
				<p>
				脚本やバランス感覚も素晴らしく、全体的には良作。ラストの”イカとクジラ”に感じるささやかな希望が心地良い。
				</p>
				<div class="info">
				<dl>
				<dt>製作</dt>
				<dd>2005年</dd>
				<dd>アメリカ</dd>
				</dl>
				
				<dl>
				<dt>監督</dt>
				<dd>ノア・バームバック</dd>
				</dl>
				
				<dl>
				<dt>出演</dt>
				<dd>ジェフ・ダニエルズ</dd>
				<dd>ローラ・リニー</dd>
				<dd>ジェシー・アイゼンバーグ</dd>
				<dd>オーウェン・クライン</dd>
				<dd>ウィリアム・ボールドウィン</dd>
				<dd>アンナ・パキン</dd>
				<dd>ヘイリー・ファイファー</dd>
				<dd>ケン・レオン</dd>
				</dl>
				
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		<title>俺たちフィギュアスケーター</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Jan 2008 02:35:29 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[期待の新作映画]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				たとえ何が起こっても、氷の上では華麗に舞うぜっ！それが俺たちの生きる道！？
				
				
				熾烈を極めるアメリカ・男子フィギュアスケート界。長年のライバルである2人、氷上のロックスタ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				たとえ何が起こっても、氷の上では華麗に舞うぜっ！それが俺たちの生きる道！？
				</p>
				<p>
				熾烈を極めるアメリカ・男子フィギュアスケート界。長年のライバルである2人、氷上のロックスターことチャズ・マイケル・マイケルズ（ウィル・フェレル）と氷の神童、ジミー・マッケルロイ（ジョン・へダー）は、世界選手権で同点1位となった表彰台上で大乱闘を起こしたことで、ともに金メダルを剥奪され、さらに男子シングル部門から追放されてしまう。それから月日が流れ、スケート界の隅っこで過ごす2人だったが、そこへスケート規約を逆手にとった前代未聞の話が舞い込む。何とそれは男子ペアでの復帰！　果たして2人は銀盤のヒーローに返り咲くことができるのか…？
				</p>
				<p>
				美少年タイプの氷の神童ジミー・マッケルロイってジョン・ヘダー（バス男）じゃんw絶対観る。
				</p>
				<ul>
					<li>公式：<a href="http://oretachi.gyao.jp/">http://oretachi.gyao.jp/</a></li>
				</ul>
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