セクシー&スタイリッシュ&スプラット剣劇アクションムービー!!
例えストーリーがあまりに拙いものだったとしても、造形の作り込みがあまりに甘かったとしても、タトゥーがあからさまにシールだったとしても、この映画に関しては全く問題ない。なぜなら、”お姉チャンバラ”の魅力は水着での激しいアクションシーンなのだから。・・・それなのに本作、マント着用とCGの多用により、その唯一の魅力さえまともに描ききれていないのだ。ゲームの方がよほどマシである。