スクール・オブ・ロック

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スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション

30を過ぎてもいまだロックスターを夢見るデューイは、自分がリーダーを努めていたバンドから解雇され、長年の家賃滞納でルームメイトからもアパート追放宣告を受けてしまう。思案の挙句、デューイは学校の代用教員をしているルームメイトになりすまし、名門小学校へ乗り込むことにした。臨時担任になったデューイは授業をサボってばかり。だが、生徒たちの音楽の授業を見たことから、自分をクビにした仲間を見返すため生徒たちとバンドを組んでロック・フェスで優勝し、名誉と賞金を手に入れる計画を立てる…。

この映画は、まさにロック入門書!デューイはお世辞にもハンサムとはいえないけど、彼のロック精神はじつにかっこ良い!見ているこっちまで授業を受けているように感じます。そして、ロックが好きになる!

デューイ役のジャック・ブラックもぴったりのはまり役。いままで出演した映画の中でも一番良いと思います。ジャック・ブラック自身も音楽やってるみたいですし。というか、この映画自体ジャック・ブラックのために作られたらしいです。

映画の内容は、コメディ映画なのでそんなに難しいものではなく、爽快な気分で見れます。特にロックが好きな人には、いろんなバンドの名前とか出てきたり、音楽が流れたり、ロック精神とは何か、まで語ったりするので、たまらないかも。

はじめは勉強ばかりだった子供たちが、デューイの講義?を受けるうちにロック好きに、そしてロッカーになっていく姿がじつに良い!最後のバンド・バトルなんてまさに鳥肌モノ!良くここまで成長したなぁって感じで。サントラが普通に欲しいです。

ロックが好きな人、興味がある人、ぜひこの映画見たほうが良いです!ロックに興味がないという人でも、この映画を見れば絶対に興味がわいてきますよ!かなりオススメ映画です!

製作
2003年
アメリカ
監督
リチャード・リンクレイター
出演
ジャック・ブラック
ジョーン・キューザック
マイク・ホワイト
サラ・シルヴァーマン

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