アタマはどんなに忘れても、カラダは昨日のボクを忘れない。
TV局製作作品らしく、やはりベタベタで臭い場面が多いものの、ある程度デフォルメされたキャラクターは青春コメディものとしては魅力的なものだったし、最後のプロレスシーンは熱くなるものがあった。ただ、主人公の記憶障害は一切回復していないため、なんだかスッキリしないものが残ってしまった。どうせベタドラマなのだから、なんらかの場面で回復させても良かったのでは。それにしても仲里依紗は萌える。