ボクがしたかったのは・・・こんなバンドじゃない!!
主人公の苦悩や葛藤を中心にストーリーが展開していくが、本作の魅力はそこではないはず。原作のように苦悩や葛藤をギャグとして処理しないと、肝心の笑いどころまでもおもしろさが半減してしまう。コメディなのに。 あれ、これコメディではなく主人公の「こころのせいちょう」を描いた感動映画として売ってます?