ボーイズ・オン・ザ・ラン

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男はいつでも、本気になったときが青春だ。

汚くて、最低で、格好悪くて、どうしようもない。映像の質感もそれを強調。でも何かに一生懸命な男は格好良いのだ。峯田和伸本人はインタビューにて自分は田西とは違うと発言しているが、やはりこういう役が一番ハマる。本作は原作の中盤までを映画化したもの。これ以降は物語の転換期で趣旨が変わってくるので映画化にあたっては良い判断だったと思う。

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