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ファーストフード・ネイション

ファーストフード・ネイション デラックス版 [DVD] 世の中には知らないほうが幸せなことがたくさんあるんだよ。

これまでも複数の映画・媒体でファーストフード業界の危ない実態が描かれてきているが、本作ファーストフード・ネイションもその一つ。まじめな作品なのだが、触れる問題が多いためイマイチ薄い内容で終わってしまったのが残念なところ。ファーストフードという身近なものを主題とするなら、食肉工場の不法労働と下の話より、販売店側・ファーストフードそのものに注力した方が一般視聴者への問題提起として入り込みやすい作品になったのではないだろうか。

しんぼる

しんぼる [DVD] 想像もつかない“何か”が起こる…

松本人志監督第2作目。言葉少なくシュールなネタが続くため、大きな笑いこそ無いものの、くすぐるような笑いがクセになる作品。劇場では女性の笑い声が聞こえず男性の(小さな)笑い声ばかり、やっぱり松本人志なんだなぁと感じてしまった。ただ、後半は完全に蛇足。映画だから何かしらのオチは必要だろうが、小難しい「映画らしさ」は不要である。だって監督は笑いの天才松本人志なのだから・・・。

サマーウォーズ

サマーウォーズ [DVD] 「つながり」こそがボクらの武器。

平凡な主人公が騒動に巻き込まれるが、仲間とともに世界を救うことになる的な作品かと思いきや、主人公は数学の天才であり、登場する仲間も天才・凄腕ばかり。表面はさわやか青春映画を気取っているが、こんなんじゃ一夏の思い出を体感した気になんてなれないよ・・・。展開も予定調和だし、全体的に浅い。といいつつ、それなりに楽しんでしまったわけだが。アニメだからか?

パリ・ジュテーム

パリ、ジュテーム プレミアム・エディション [DVD] 街角の小さな恋物語

僕の目にガス・ヴァン・サントの作品が一際良く写ったように、観客のそれぞれにお気に入りの作品が見つかるだろうと思うものの、さすがに全編見続けるのは退屈だ。それでも約5分間程度の時間で人生・世界観を想像させるところにそれぞれの映画監督としての表現力が垣間見えて興味深い。もう一度じっくり見直してみよう。

アキハバラ@deep

アキハバラ@DEEP [DVD] 僕たちは最強となる!

ギークvsスーツという構図は大好きなものの、サーバくらいデータセンタに置けよとか、あんな糞重そうなサイト誰も使わないだろとか、あんな貧弱そうなサーバ1台じゃサーチエンジンの運用なんて不可能だろとか、リリース前日になんで社員誰もいないんだよとか・・・。そもそも終盤はギークでもスーツでも無いし。この手の作品てなんでこうも雑なんだろ。それにしても、佐々木蔵之介の巧さは異常。

96時間

父の愛が、パリの街を暴走する。

銃撃戦に格闘戦、カーアクション、場を演出するBGMに効果音。主人公はナイスミドルだが、映画自体はよくある量産型大衆アクション。娘が誘拐されるまでは緊張感が漂いドキドキだったんだけどなぁ。まぁ、夏の風物詩に映画館に見えるにはちょうど良い1本ではないかと。普通に飛行機で帰ってくる父親に吹いたww

ガチ☆ボーイ

ガチ☆ボーイ【スタンダード・エディション】 [DVD] アタマはどんなに忘れても、カラダは昨日のボクを忘れない。

TV局製作作品らしく、やはりベタベタで臭い場面が多いものの、ある程度デフォルメされたキャラクターは青春コメディものとしては魅力的なものだったし、最後のプロレスシーンは熱くなるものがあった。ただ、主人公の記憶障害は一切回復していないため、なんだかスッキリしないものが残ってしまった。どうせベタドラマなのだから、なんらかの場面で回復させても良かったのでは。それにしても仲里依紗は萌える。

片腕マシンガール

片腕マシンガール [DVD] この復讐、常識外

始まってから終わるまで血みどろド変態アクションのオンパレード。時折見える主人公アミのパンチラが唯一の清涼剤。B級に中途半端な”映画らしさ”は不要。やるとこまでやってこそのB級なのだ。本作はB級とは何ぞやというものをバシバシ感じさせてくれる。

ただ、一度観たらもうお腹いっぱい。

選挙

選挙電柱にもおじぎせよ!3秒に1回名前を連呼せよ!

もはや選挙には本来あるべき清く正しい理念など存在せず、利権のある人間のための私欲のみが存在している。ただ名前を叫び、頭を下げ、顔を覚えてもらうだけの選挙に何の意味があるのだろうか。そこに巻き込まれてしまった主人公はまさに悲劇としか言いようが無い。

頑張れ!グムスン

頑張れ!グムスン

元バレーボール選手のグムスンは、愛する夫ジュンテ、生後6ヶ月になる愛娘ソンイとともに暮らしている。ジュンテの初出勤の日。帰りの遅いジュンテを心配するグムスンのもとに1本の電話がかかってきた。それは、ジュンテを帰してほしければ飲み代の170万ウォンを今すぐ払いに来いという、ぼったくりバーからの脅迫電話だった!グムスンはソンイをおぶり家を飛び出すのだが、ひょんなことからヤクザからも追われることになり…。

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