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	<title>Cinema Jack &#187; アクション</title>
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		<title>ハイキック・ガール！</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Jan 2011 05:08:41 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[☆☆]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
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		<description><![CDATA[失神してみる！？ 日本でも大ヒットした「マッハ!!!!!!!!」等のタイ産アクションと同じように、ノーCG、ノースタント、ノーワイヤーというコンセプトの作品であるにもかかわらず、こんなにも安っぽいのはなぜだろう。原因はス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002SXKNKE/minitheaterin-22/"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61%2BeGRAFIPL._SL160_.jpg" alt="ハイキック・ガール! [DVD]" class="lf" /></a>
				<em>失神してみる！？</em>
				</p>
				<p>
				日本でも大ヒットした「マッハ!!!!!!!!」等のタイ産アクションと同じように、ノーCG、ノースタント、ノーワイヤーというコンセプトの作品であるにもかかわらず、こんなにも安っぽいのはなぜだろう。原因はスローモーションの多用だけではないような気がするのだが。今年2月には西冬彦×武田梨奈第2弾である「<a href="http://www.t-joy.net/kg/">KG</a>」が公開するそうだが、本作と同じような出来にはなっていないことを祈るばかりである。
				</p>
]]></content:encoded>
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		<title>96時間</title>
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		<pubDate>Sun, 23 Aug 2009 06:31:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inc</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[☆☆☆]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[フランス]]></category>

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		<description><![CDATA[父の愛が、パリの街を暴走する。 銃撃戦に格闘戦、カーアクション、場を演出するBGMに効果音。主人公はナイスミドルだが、映画自体はよくある量産型大衆アクション。娘が誘拐されるまでは緊張感が漂いドキドキだったんだけどなぁ。ま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://cinema.2inc.org/wp-content/uploads/2009/08/96BBFEB4D6.jpg" alt="" class="lf" /><em>父の愛が、パリの街を暴走する。</em>
				</p>
				<p>
				銃撃戦に格闘戦、カーアクション、場を演出するBGMに効果音。主人公はナイスミドルだが、映画自体はよくある量産型大衆アクション。娘が誘拐されるまでは緊張感が漂いドキドキだったんだけどなぁ。まぁ、夏の風物詩に映画館に見えるにはちょうど良い1本ではないかと。普通に飛行機で帰ってくる父親に吹いたww
				</p>
]]></content:encoded>
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		<title>片腕マシンガール</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Mar 2009 07:49:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inc</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[B級]]></category>
		<category><![CDATA[☆☆☆]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[日本]]></category>

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		<description><![CDATA[この復讐、常識外 始まってから終わるまで血みどろド変態アクションのオンパレード。時折見える主人公アミのパンチラが唯一の清涼剤。B級に中途半端な”映画らしさ”は不要。やるとこまでやってこそのB級なのだ。本作はB級とは何ぞや [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001GR50FQ/minitheaterin-22/"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5106pwZNeYL._SL160_.jpg" alt="片腕マシンガール [DVD]" class="lf" /></a>
				<em>この復讐、常識外</em>
				</p>
				<p>
				始まってから終わるまで血みどろド変態アクションのオンパレード。時折見える主人公アミのパンチラが唯一の清涼剤。B級に中途半端な”映画らしさ”は不要。やるとこまでやってこそのB級なのだ。本作はB級とは何ぞやというものをバシバシ感じさせてくれる。
				</p>
				<p>
				ただ、一度観たらもうお腹いっぱい。
				</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>お姉チャンバラ THE MOVIE</title>
		<link>http://cinema.2inc.org/review/176.html</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Dec 2008 13:59:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inc</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[☆]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[日本]]></category>

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		<description><![CDATA[セクシー&#38;スタイリッシュ&#38;スプラット剣劇アクションムービー!! 例えストーリーがあまりに拙いものだったとしても、造形の作り込みがあまりに甘かったとしても、タトゥーがあからさまにシールだったとしても、この映 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001CPPUMU/minitheaterin-22/"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51WsDEftj7L._SL160_.jpg" alt="お姉チャンバラ THE MOVIE デラックス版 [DVD]" class="lf" /></a><em>セクシー&amp;スタイリッシュ&amp;スプラット剣劇アクションムービー!!</em>
				</p>
				<p>
				例えストーリーがあまりに拙いものだったとしても、造形の作り込みがあまりに甘かったとしても、タトゥーがあからさまにシールだったとしても、この映画に関しては全く問題ない。なぜなら、”お姉チャンバラ”の魅力は水着での激しいアクションシーンなのだから。・・・それなのに本作、マント着用とCGの多用により、その唯一の魅力さえまともに描ききれていないのだ。ゲームの方がよほどマシである。
				</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スモーキン・エース 暗殺者がいっぱい</title>
		<link>http://cinema.2inc.org/review/123.html</link>
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		<pubDate>Sat, 02 Feb 2008 14:40:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inc</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[☆☆☆☆]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[バイオレンス]]></category>

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		<description><![CDATA[ラスベガスで人気のマジシャン、エースは、ギャングたちと付き合っているうちに、自らもギャング稼業を始めてしまった。結果失敗し、追いつめられたエースは、終身刑を免れるためFBIとの司法取引に応じようとしていた。エースの裏切り [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p class="photoLeft">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000RVOSM8/minitheaterin-22/"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/318v0jiTr8L.jpg" alt="スモーキン・エース" /></a>
				</p>
				<p>
				ラスベガスで人気のマジシャン、エースは、ギャングたちと付き合っているうちに、自らもギャング稼業を始めてしまった。結果失敗し、追いつめられたエースは、終身刑を免れるためFBIとの司法取引に応じようとしていた。エースの裏切り行為にご立腹のマフィア界の超大物スパラッザは、100万ドルの賞金を出し謎の暗殺者を調達する。だがその噂はすぐさま広がり、世界中のプロの殺し屋たちがエースを狙いはじめる。一方、エースからマフィアの情報を期待するFBIは、エースの身を守ろうとするのだが…。
				</p>
				<span id="more-123"></span>
				<p>
				あるマフィアの内部抗争による報奨金目当てに、数々の暗殺者が攻防を繰り広げるクライム・アクション。コメディ要素を弱くしてストレートにアクションを増やした「<a href="../comedy/14.html">カクタス・ジャック</a>」という印象。
				</p>
				<p>
				女暗殺者サイクス＆ウィザーズ、暴走機関車トレモア3兄弟、拷問のスペシャリスト・アコスタ、変装の天才スートなどなど、次々に登場する暗殺者達にわかりやすい特徴や特技があり、それを軸にくみ上げられていく攻防は「暗殺者がいっぱい」というB級的邦題からは創造できないほどおもしろい。
				</p>
				<p>
				「強烈なキャラクター性=尋常でない身体能力」ではなく、「強烈なキャラクター性=個性」な点が好印象。そのため、暗殺者たちは案外あっさりと画面から消えていきますが、突拍子も無さすぎる身体能力を持っていると萎えますからね。やはりM:i:3を意見が合わないと自ら降板した監督なだけあります。
				</p>
				<p>
				ただ、登場人物が多いため、展開が早く観客が置いてけぼりになってしまう可能性も否定できません。特に序盤は早い。しかし、序盤部分は相当編集を繰り返したようで、後で思い返せば結構上手くまとめてるなぁと。やはりスピード感が重要な作品なので説明に無駄な時間は割けません。そのような制約の中、冒頭で一気に見せて、あとは物語の展開の中で補足していくという作りは上手いですね。
				</p>
				<p>
				それはそうと、「スモーキン・エース」で一番の目玉といえば何と言っても女暗殺者サイクスを演じたアリシア・キーズでしょう！何でも彼女の本業はR&#038;B歌手（相当有名らしいですが、私は全く知りませんでした…）。しかも本作が初主演作品らしいですが、あの堂々とした暗殺者ぶりは凄い。美人だしクールだし、しかもあの言葉遣い…ファミレスでの会話シーンは特に…ヤバすぎますw もういっそ女優業をメインにやって欲しいですと思えるほど魅力的です。<del>日本のスイーツ女優（笑）にも少しは見習って欲しいです。</del>
				</p>
				<div class="info">
				<dl>
				<dt>製作</dt>
				<dd>2007年</dd>
				<dd>アメリカ</dd>
				</dl>
				
				<dl>
				<dt>監督</dt>
				<dd>ジョー・カーナハン</dd>
				</dl>
				
				<dl>
				<dt>出演</dt>
				<dd>ライアン・レイノルズ</dd>
				<dd>レイ・リオッタ</dd>
				<dd>アリシア・キーズ</dd>
				<dd>アンディ・ガルシア</dd>
				<dd>ジェレミー・ピヴェン</dd>
				<dd>ベン・アフレック</dd>
				<dd>ピーター・バーグ</dd>
				<dd>タラジ・ヘンソン</dd>
				<dd>クリス・パイン</dd>
				<dd>マーティン・ヘンダーソン</dd>
				<dd>ジェイソン・ベイトマン</dd>
				<dd>コモン</dd>
				<dd>ネスター・カーボネル</dd>
				<dd>ジョセフ・ラスキン</dd>
				<dd>ジョエル・エドガートン</dd>
				<dd>トミー・フラナガン</dd>
				<dd>ケヴィン・デュランド</dd>
				<dd>モーリー・スターリング</dd>
				<dd>アレックス・ロッコ</dd>
				<dd>ウェイン・ニュートン</dd>
				<dd>クリストファー・ホリー</dd>
				<dd>スコット・ハルバースタッド</dd>
				<dd>マシュー・フォックス</dd>
				</dl>
				<!-- end .info --></div>
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		</item>
		<item>
		<title>アルティメット</title>
		<link>http://cinema.2inc.org/review/21.html</link>
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		<pubDate>Sun, 06 Jan 2008 12:39:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inc</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[☆☆☆]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[フランス]]></category>

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		<description><![CDATA[治安の悪い街を隔離するようになったパリ、2010年。郊外の地区・バンリュー13。この地区で生まれ育ったレイトは、荒んだ街からドラッグを一掃しようと危険を承知で一人、街を仕切るタハに立ち向かっていた。妹・ローラと共にタハを [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p class="photoLeft">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000I8O9ME/minitheaterin-22/"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/31Q1ZAFKC8L.jpg" alt="アルティメット DTSスペシャル・エディション" /></a>
				</p>
				<p>
				治安の悪い街を隔離するようになったパリ、2010年。郊外の地区・バンリュー13。この地区で生まれ育ったレイトは、荒んだ街からドラッグを一掃しようと危険を承知で一人、街を仕切るタハに立ち向かっていた。妹・ローラと共にタハを警察に突き出すことに成功したが、既に街から撤収する手はずを整えていた警察は、面倒を避けタハを解放、レイトを拘束したのだった。ローラはタハにさらわれ、レイトは一人投獄される。
				</p>
				<span id="more-21"></span>
				<p>
				それから6ヶ月後。半径8km以内の人々を殺害できる爆弾がタハの手に渡ってしまう。爆弾には時限装置が組み込まれており、24時間後には爆発してしまう。警察はエリート潜入捜査官ダミアンをバンリュー13に潜入させ爆弾を解除させることに。解除できる可能性は皆無だと主張するダミアンだったが、上官の命令は絶対だった。バンリュー13の地理に不案内なダミアンは、投獄されていたレイトと組まされることになるが…。
				</p>
				<p>
				リュック・ベッソンが脚本・製作を務めたフランス製アクション。もともとアクション映画はどうも好きになれないのに加え、「トム・ヤム・クン」を観てからというもの、あまりのスゴさに他のアクション映画にはなかなか手が伸びなかったのですが、リュック・ベッソン製作ということもあり観賞。
				</p>
				<p>
				「トム・ヤム・クン」と同じく「スタントなし」「CGなし」「ワイヤーなし」で撮影されている「アルティメット」。一つ一つのアクションの派手さはでは劣るものの、「アルティメット」では<strong>洗練された美しい動き</strong>を観る事ができます。ここが「トム・ヤム・クン」とはまた違ったおもしろさを感じるところです。
				</p>
				
				<p>
				主人公を演じる2人も魅力的。
				</p>
				<p>
				バンリュー13で生まれ育ったレイトを演じるのは、「YAMAKASI」でフィーチャーされたパフォーマンス“パルクール”の創始者ダヴィッド・ベル。微妙に東洋風の面影を持ったいて、体中に刺青があるダヴィッド・ベル。15階建てのビルとビルを飛び回る姿は非常にクール。これでワイヤーもマットもなしっていうんだから、もしミスしたらどうすんだっていう。
				</p>
				<p>
				エリート捜査官ダミアンを演じるのは、数々のベッソン作品でスタントマンをこなしたシリル・ラファエリ。
				シリル・ラファエリは97年に総合格闘技のワールドカップで優勝、99年のカンフーのワールドカップでの銅メダル獲得と、実際にもすごい功績を残しているアスリート。劇中で魅せるキレキレのアクションに加え、スキンヘッドというのもかなりカッコイイ。
				</p>
				<p>
				ストーリーは非常にシンプルですが、うまくアクションを挿んでいくことで単調にならず、緊張感があり気が抜けません。
				街の造形もそれらしい雰囲気がでており、近未来という設定が活きています。
				</p>
				<p>
				ただ、イマイチ何かが足りないという感じがしていましたが、終盤の爆弾の前での格闘シーンで見事盛り返してくれました。ラストのどんでん返しもこの映画では充分アリでしょう。で、そのままヒップホップの曲のエンディングに繋がる展開。とにかくクール。
				</p>
				<p>
				同じくリュック・ベッソン製作のアクション映画「トランスポーター」は、あまりに教科書的というか綺麗すぎてイマイチでしたが、「アルティメット」はとても良い。ベッソンは近々監督業を引退するそうですが、今後も「アルティメット」のような良質なアクションを脚本や製作という立場から生み出していって欲しいと思います。
				</p>
				
				<div class="info">
				<dl>
				<dt>監督</dt>
				<dd>ピエール・モレル</dd>
				</dl>
				</div>
				<div class="info">
				
				<dl>
				<dt>出演</dt>
				<dd>シリル・ラファエリ</dd>
				<dd>ダヴィッド・ベル</dd>
				<dd>トニー・ダマリオ</dd>
				<dd>ラルビ・ナセリ</dd>
				<dd>ダニー・ヴェリッシモ</dd>
				</dl>
				</div>
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		</item>
		<item>
		<title>テッセラクト</title>
		<link>http://cinema.2inc.org/review/105.html</link>
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		<pubDate>Fri, 12 Jan 2007 12:42:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inc</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[☆]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス]]></category>
		<category><![CDATA[タイ]]></category>
		<category><![CDATA[日本]]></category>

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		<description><![CDATA[303号室、午後5時47分。イギリス人で運び屋のショーンは、極度の緊張で部屋を飛び出す。同ホテル203号室、午後5時47分。そこには腹部に銃弾を受けた殺し屋の女が潜んでいた。同ホテル、午後5時47分。停電の隙に客室泥棒を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p class="photoLeft"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FIKF0W/minitheaterin-22/" ><img src="http://images.amazon.com/images/P/B000FIKF0W.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="テッセラクト" /></a></p>
				<p>
				303号室、午後5時47分。イギリス人で運び屋のショーンは、極度の緊張で部屋を飛び出す。同ホテル203号室、午後5時47分。そこには腹部に銃弾を受けた殺し屋の女が潜んでいた。同ホテル、午後5時47分。停電の隙に客室泥棒を働くベルボーイの少年がいた。そして、イギリス人の女性心理学者がそのホテルに部屋を借りる。
				</p>
				<p>
				運命の糸は、少しずつ、衝撃の結末へと進んでいく…。
				</p>
				<span id="more-105"></span>
				<p>
				映画の題名にもなっている「テッセラクト」とは、「四次元立方体」の意味。三次元は四次元の展開図なので、いくつかの三次元が合わさり四次元となる。それと同じように、映画の中では今まで全くかかわりの無かった人物たちが最後には重なり合い、バラバラだったストーリーが一つに終結する…みたいなのを描きたかったのかなぁ？
				</p>
				<p>
				時間軸をずらしたりして、それぞれの人物のストーリーをそれぞれの時間軸で描き、そしてラストでひとつにつながる。それをテーマにしているので、わざわざ題名に「テッセラクト」とつけたんだと思うけど、こういう映画って別にそう珍しくは無いので、わざわざ四次元とか、そういうのにこだわっている意味がよくわからない。
				</p>
				<p>
				まぁ、原作がそういうのをテーマにしている小説だったわけで、映画ではわかりやすくするためにストーリーを多少変えているみたいだけど、「テッセラクト」にこだわりたいのなら、別にわかりやすく作り直そうとか考えないで撮っても良かったと思います。なんか、普通のアクション映画になってしまって少しもったいない気が。
				</p>
				<p>
				ただ、映像表現は結構すごいと思います。スローモーションとか早送りとか、ストップとか結構映像にはこだわりがあるみたい。ストーリーは別に目新しいものは無いけど、「魅せる映画」としてはなかなか良いと思う。
				</p>
				<p>
				たけど、「結局どういう話だったんだ」って見終わった後に思ったw
				</p>
				<h3>以下ネタバレあり</h3>
				<p>
				最後まで詳しく語られなかった「ブツ」。個人的に、アレは薬だと思ってみてたんですけど、途中で少年が「マンゴープリン」って…。なんかそれ聞いてからは、なんでこの人たちはプリンごときにこんな大変な思いしてるんだというのが頭の中に充満して。最後に落ちでヤクザがおいしそうにプリン食べてるところとか見れるんじゃないかな、とか期待してしてたんですけどね。だけど、まさか本当にプリンってわけじゃないだろうし、やっぱり麻薬かなにかだったのかな？
				</p>
				<div class="info">
				<dl>
				<dt>製作</dt>
				<dd>2003年</dd>
				<dd>イギリス</dd>
				<dd>タイ</dd>
				<dd>日本</dd>
				</dl>
				
				<dl>
				<dt>監督</dt>
				<dd>オキサイド・パン</dd>
				</dl>
				
				<dl>
				<dt>出演</dt>
				<dd>ジョナサン・リース・マイヤーズ</dd>
				<dd>サスキア・リーヴス</dd>
				<dd>アレクサンダー・レンデル</dd>
				<dd>カルロ・ナンニ</dd>
				<dd>レナ・クリステンセン</dd>
				</dl><!-- end .info --></div>
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		</item>
		<item>
		<title>ラン・ローラ・ラン</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Jan 2007 09:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inc</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[☆☆☆]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ]]></category>

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		<description><![CDATA[午前11時40分、ベルリンにあるローラの家の電話が鳴る。電話の相手は裏金の運び屋をしている恋人のマニだった。その声は絶望と恐怖に満ちており、「ローラ、助けてくれ！ボスの金、10万マルク失くした。12時までに金をつくらない [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p class="photoLeft"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00012T1QG/minitheaterin-22/" ><img src="http://images.amazon.com/images/P/B00012T1QG.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="ラン・ローラ・ラン" /></a></p>
				<p>
				午前11時40分、ベルリンにあるローラの家の電話が鳴る。電話の相手は裏金の運び屋をしている恋人のマニだった。その声は絶望と恐怖に満ちており、「ローラ、助けてくれ！ボスの金、10万マルク失くした。12時までに金をつくらないと殺されてしまう」と電話口で嘆いている。残された時間は20分。ローラは受話器を投げ出し、お金を工面するため、マニの命を救うために街へと飛び出した。果たして、マニとローラの運命は…。
				</p>
				<span id="more-93"></span>
				<p>
				赤毛の女性が、彼を助けるためにベルリンの街を疾走するスタイリッシュ・ムービー。「ローラが走る！音楽（テクノ）が走る！」という触れ込みどうり、映画が始まった瞬間からテクノが鳴り続け、ローラは彼を助けるため家を飛び出します。まさに、「映画自体が疾走している」という感じです。
				</p>
				<p>
				ストーリーは3本構成。ローラの些細な行動のズレが、その後の展開をどう変えるのかという構成になっています。マニを助けるのに失敗すると、家を飛び出すところに戻ります。つまりパラレル・ワールド的な感じでしょうか。
				</p>
				<p>
				映画の感想としては、もう「斬新」という言葉しか思い浮かびません。こんな初めから展開が始まっているような映画は初めてですし、こんな映画が撮れるのか〜、って感じです。そこら中に伏線が張ってあって、脚本的にも良くできていると思います。…うまい言葉が見当たりませんが、良い映画ですよ）
				</p>
				
				<h3>以下ネタバレ含みます</h3>
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				ただ、少しわからなかったところもありました。全体を通して、「ローラの行動のズレが影響して物事が変化する」という構成なのに、肝心のマニがお金を取り戻すシーンだけはその構成では成り立っていません。1、2本目では「マニの金を奪った泥棒がお金を持ってコソコソ逃げていてローラにぶつかるが、ローラは気づかない。」という設定なのに、お金を取り戻す3本目のストーリーでは泥棒は逃げていなくてゆっくりコーヒーを飲んでます。もし、3本目が1、2本目と同じ設定ならお金は取り戻せなかっただろうし、この点に関しては「都合をあわせるため」という感じがして少しマイナスかな。他の点では3本とも同じ設定で進んでいますので。
				</p>
				<p>
				本国ドイツでは大ヒットを記録し、、映画公開後、街中に髪を赤く染めた女性が増えたとか。とにかく斬新で、スタイリッシュで、おもしろい映画なのでこれはオススメできます。
				</p>
				<div class="info">
				<dl>
				<dt>製作</dt>
				<dd>1998年</dd>
				<dd>ドイツ</dd>
				</dl>
				
				<dl>
				<dt>監督</dt>
				<dd>トム・ティクヴァ</dd>
				</dl>
				
				<dl>
				<dt>出演</dt>
				<dd>フランカ・ポテンテ</dd>
				<dd>モーリッツ・ブライプトロイ</dd>
				<dd>ヘルベルト・クナウプ</dd>
				</dl><!-- end .info --></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ナイト・オブ・ザ・スカイ</title>
		<link>http://cinema.2inc.org/review/78.html</link>
		<comments>http://cinema.2inc.org/review/78.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Jan 2007 07:15:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inc</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[☆☆☆☆]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[フランス]]></category>

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		<description><![CDATA[イギリスで行なわれた航空ショーに参加したフランス空軍の戦闘機ミラージュ2000が予定外の飛行ルートを取り、そのまま姿を消してしまう。たまたま地域をパトロール中だったマルシェリ大尉とヴァロワ大尉の2機が間もなく問題のミラー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p class="photoLeft"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EZ82Z6/minitheaterin-22/"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B000EZ82Z6.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="ナイト・オブ・ザ・スカイ" /></a></p>
				<p>
				イギリスで行なわれた航空ショーに参加したフランス空軍の戦闘機ミラージュ2000が予定外の飛行ルートを取り、そのまま姿を消してしまう。たまたま地域をパトロール中だったマルシェリ大尉とヴァロワ大尉の2機が間もなく問題のミラージュを発見、そのまま壮絶なドッグファイトへと突入する。一瞬のスキをつかれてヴァロワが後ろを取られ、ロックオンされる。そのとき、本部から敵機攻撃中止の命令が入るが、敵機がそのまま射撃を開始しようとするのを見て、マルシェリはやむを得ず敵機を撃墜する…。
				</p>
				<span id="more-78"></span>
				<p>
				「Taxi」のジェラール・ピレスが監督を務め、フランス空軍の全面協力の元に完成した作品。フランス空軍が全面協力というだけあって、飛行シーンはかなりの出来です。CGをほとんど使わず、可能な限り実写にこだわった映像は感涙ものです。飛行シーンのみならず、戦闘機の爆破シーンも実写です。俳優が戦闘機にのっているのがよりリアルに見えるように、クレーンにコクピットの模型をつるして、そのなかに俳優が入り、ぐるぐる回しながら撮影するなど、”本物”の映像を撮るためにかなり力を入れています。
				</p>
				
				<p>
				撮影方法にもこだわりがあったようで、結構な数のカメラを戦闘機に取り付けて撮影していたようです。なので、様々なバリエーションの映像があって、単調にならないので、全く飽きがきません。しかも結構接近してのショットもあったり、スピード感もかなりのものなので、非常に迫力があります。
				</p>
				<p>
				ストーリーについては、各所で結構批判の声があるようですが、個人的にはそう悪いものだとは思いませんでした。漫画が原作らしいので、多少漫画っぽい感じがしないでもないですが、この手の映画としては充分満足できるものだと思います。結構しっかりしていますし。
				</p>
				<p>
				まぁ、ともかく、「ナイト・オブ・ザ・スカイ」は戦闘機ファンの僕にとってはかなり素晴らしい映画でした。もう最初のシーンから鳥肌ものです。DVDも購入してしまいましたし、永久保存版です。ほとんど文句のつけようがないですが、欲をいうならもっと戦闘シーンがみたかったかな。個人的には、「トップガン」より好きな感じでした。やっぱりフランス映画、良いですなぁ。
				</p>
				<div class="info">
				<dl>
				<dt>製作</dt>
				<dd>2005年</dd>
				<dd>フランス</dd>
				</dl>
				
				<dl>
				<dt>監督</dt>
				<dd>ジェラール・ピレス</dd>
				</dl>
				
				<dl>
				<dt>出演</dt>
				<dd>ブノワ・マジメル</dd>
				<dd>クロヴィス・コルニアック</dd>
				<dd>ジェラルディン・ペラス</dd>
				<dd>アリス・タグリオーニ</dd>
				<dd>フィリップ・トレトン</dd>
				<dd>ジャン＝バティスト・ピュシュ</dd>
				<dd>クリストフ・レモン</dd>
				<dd>フィオナ・カーゾン</dd>
				<dd>ジャン＝ミシェル・ティニヴェリ</dd>
				<dd>フレデリック・ヴァン・デン・ドリーシュ</dd>
				<dd>エリック・プーラン</dd>
				<dd>ピエール・ポワロ</dd>
				<dd>ピーター・ハドソン</dd>
				</dl><!-- end .info --></div>
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		</item>
		<item>
		<title>トム･ヤム･クン!</title>
		<link>http://cinema.2inc.org/review/58.html</link>
		<comments>http://cinema.2inc.org/review/58.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Jan 2007 14:53:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inc</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[☆☆☆☆☆]]></category>
		<category><![CDATA[アクション]]></category>
		<category><![CDATA[タイ]]></category>

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		<description><![CDATA[何百年間もの間、王に献上するための象を育ててきた、王を守る最強のムエタイ兵士”チャトゥラバート”の末裔たちが静かに暮らしている小さな村。その村で、カームは父親、そして像のポーヤイ、その息子コーンと共に暮らしている。ある日 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p class="photoLeft"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GJ0MTO/minitheaterin-22/"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/B000GJ0MTO.01._SCMZZZZZZZ_V62936774_.jpg" alt="トム･ヤム･クン! プレミアム･エディション" /></a></p>
				<p>
				何百年間もの間、王に献上するための象を育ててきた、王を守る最強のムエタイ兵士”チャトゥラバート”の末裔たちが静かに暮らしている小さな村。その村で、カームは父親、そして像のポーヤイ、その息子コーンと共に暮らしている。ある日、コイはポーヤイが王への献上に価する立派な象となったと判断し、審査会に出すことを決意する。しかし、それは密輸組織の罠だった。コイは銃で撃たれ、ポーヤイとコーンは密輸組織に奪われてしまう。
				</p>
				<span id="more-58"></span>
				<p>
				「マッハ！」のプラッチャヤー・ピンゲーオ監督×トニー・ジャーによる、世界進出第1作目にあたる作品。
				</p>
				<p>
				前作「マッハ！」を一躍有名にした強烈なキャッチコピー。
				</p>
				<ol>
				<li>CGを使いません</li>
				<li>ワイヤーを使いません</li>
				<li>スタントマンを使いません</li>
				<li>早回しを使いません</li>
				<li>最強の格闘技ムエタイを使います</li>
				</ol>
				<p>
				本作「トム・ヤム・クン！」にもそのキャッチコピーはバッチリ当てはまります。
				</p>
				<p>
				「トム・ヤム・クン！」の見所は、何といっても、やはりアクションシーン。跳び膝蹴りをくらった敵は数メートルも吹っ飛び、ガラスを突き破り、壁に叩きつけられる。観ていて自然に声が出てしまうようなアクション映画は初めてです。
				</p>
				<p>
				特に強烈なのは、トニー・ジャーが密輸組織の経営する料理店「トム・ヤム・クン」に乗り込むシーン。4階建ての建物を、闘い続け、上り続けるトニー・ジャーを4分間に及ぶワンシーンワンカットの長まわしで撮影。出てくる敵、出てくる敵、その全てを叩きのめし、そして下階に投げ落とすトニー・ジャー。
				</p>
				<p>
				ワンシーンワンカットなので、途中で失敗することは許されません。トニー・ジャーが失敗してもアウト、やられ役が失敗してもアウト、カメラマンが失敗してもアウトです。そんな緊張感の中見事なアクションをこなしたトニー・ジャーはもちろんのこと、やられる役を演じられた方や、撮影スタッフは本当に凄すぎです。
				</p>
				<p>
				さらに、「トム・ヤム・クン！」では、ムエタイに加えて関節技も使われています。終盤で魅せる”49人連続関節決め”は凄すぎて瞬きする暇もありません。<br />
				これらの格闘シーン以外にも、ヘリにボートを突っ込ませて爆破したり、像を街中で暴れさせたりと、見所は満載です。
				</p>
				<p>
				と、アクションシーンの凄さばかりを取り上げましたが、意外にストーリーもしっかりしています。アクション映画なので、さすがにドラマ的な感動や、サスペンス的な緻密さはありませんが、最終的に安っぽい感動につなげるどこかの大作アクションに比べればはるかにメッセージ性があり、素直に心に感じるものがあります。悲しいストーリーではあるものの、アクションシーンと上手く混ぜ合わせることで、シリアスになり過ぎないようにバランスがとってあり、最後まで飽きがきません。
				</p>
				<p>
				まぁでもやっぱり気になるのは、やられ役の人たちです。あれだけやられて怪我人はでなかったのでしょうか。関節技のところとか何人かはホントに折れてるように見えるし、下階に投げ落とされた人なんて結構な高さありましたからね…。観ているときはそれほど気になりませんでしたが、後になって思い返してみると、ホント心配になってきます。
				</p>
				<p>
				それと、「トム・ヤム・クン！」では像が”演技”をするのですが、これが本当に見事。序盤から像の見事な演技があるからこそ、ストーリーに説得力がでてくるし、トニー・ジャーの泣きや怒りが心に響いてくるわけで。って、だいたい、一体どうやって像に演技を覚えさせたのでしょうか。。そっちのほうも気になります。
				</p>
				<p>
				これから先、アクション映画＝タイ映画となる時代がくるかもしれませんね。「トム・ヤム・クン！」はそんなことを思わせるほど、強烈で印象に残る映画でした。まだご覧になっていない方、必見です。
				</p>
				
				<div class="info">
				<dl>
				<dt>製作</dt>
				<dd>2005年</dd>
				<dd>タイ</dd>
				</dl>
				
				<dl>
				<dt>監督</dt>
				<dd>プラッチャヤー・ピンゲーオ</dd>
				</dl>
				
				<dl>
				<dt>出演</dt>
				<dd>トニー・ジャー</dd>
				<dd>ペットターイ・ウォンカムラオ</dd>
				<dd>ボンコット・コンマライ</dd>
				<dd>チン・シン</dd>
				<dd>ジョニー・グエン</dd>
				<dd>ネイサン・ジョーンズ</dd>
				</dl><!-- end .info --></div>
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