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	<title>Cinema Jack &#187; アニメ</title>
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		<title>コクリコ坂から</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 06:09:35 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
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		<description><![CDATA[上を向いて歩こう。 「昔は良かった」「最近の若者は」…そんなオジサマ臭が画面から漏れてきそうな映画ではあるが、実際にこんなに熱くて、力強くて、信じるもののある時代を生き、築いてきたのであれば現代の若者を嘆くのも無理はない [...]]]></description>
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				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004YWYT5M/inc2734-22/"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41dzEutC9XL._SL160_.jpg" alt="スタジオジブリ・プロデュース「コクリコ坂から歌集」" class="lf" /></a>
				<em>上を向いて歩こう。</em>
				</p>
				<p>
				「昔は良かった」「最近の若者は」…そんなオジサマ臭が画面から漏れてきそうな映画ではあるが、実際にこんなに熱くて、力強くて、信じるもののある時代を生き、築いてきたのであれば現代の若者を嘆くのも無理はない。そんな60年代の力強さや昭和感をアニメという手法で上手く引き立ててあり、やはりなんでも実写でやれば良いってもんじゃないなーと改めて実感。
				</p>
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		<title>サマーウォーズ</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 16:09:08 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[☆☆☆]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[日本]]></category>
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		<description><![CDATA[「つながり」こそがボクらの武器。 平凡な主人公が騒動に巻き込まれるが、仲間とともに世界を救うことになる的な作品かと思いきや、主人公は数学の天才であり、登場する仲間も天才・凄腕ばかり。表面はさわやか青春映画を気取っているが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0030680TY/minitheaterin-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/419nVKBEIkL._SL160_.jpg" alt="サマーウォーズ [DVD]" class="lf" /></a>
				<em>「つながり」こそがボクらの武器。</em>
				</p>
				<p>
				平凡な主人公が騒動に巻き込まれるが、仲間とともに世界を救うことになる的な作品かと思いきや、主人公は数学の天才であり、登場する仲間も天才・凄腕ばかり。表面はさわやか青春映画を気取っているが、こんなんじゃ一夏の思い出を体感した気になんてなれないよ・・・。展開も予定調和だし、全体的に浅い。といいつつ、それなりに楽しんでしまったわけだが。アニメだからか？
				</p>
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		<title>スカイ・クロラ</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Feb 2009 08:43:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inc</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[☆☆☆☆]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>

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		<description><![CDATA[もう一度、生まれてきたいと思う？ 劇場公開時に観賞。その時は何かを悟ったかのようなあまりに冷めた雰囲気から、押井守も歳とったなぁという印象しか持てず。世界観に深く踏み込まない淡々とした作風なのに、説教臭いところはやたら踏 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001NAW2MK/minitheaterin-22/"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/411CMhowK7L._SL160_.jpg" alt="スカイ・クロラ [DVD]" class="lf" /></a>
				<em>もう一度、生まれてきたいと思う？</em>
				</p>
				<p>
				劇場公開時に観賞。その時は何かを悟ったかのようなあまりに冷めた雰囲気から、押井守も歳とったなぁという印象しか持てず。世界観に深く踏み込まない淡々とした作風なのに、説教臭いところはやたら踏み込むところは押井守らしいといえど、蛇足。ただ、時間が経つにつれ、あの淡々とした世界観、空戦、台詞、音楽をもう一度体感したいという思いがじわじわと。
				</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ベクシル 2077 日本鎖国</title>
		<link>http://cinema.2inc.org/review/13.html</link>
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		<pubDate>Sun, 06 Jan 2008 12:25:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inc</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[☆☆]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[日本]]></category>

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		<description><![CDATA[21世紀初頭、バイオ技術とロボット産業が急速な発展を遂げ、その両方で世界を大きくリードする日本は市場を独占してしまう。そんな中、国際連合は安全性や倫理的な問題を理由に厳格な国際協定を設けて規制を強化する。日本はこれに反発 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p class="photoLeft">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796870407/minitheaterin-22/"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/21k64jf%2BTxL.jpg" alt="ベクシル コンプリート・ガイド" /></a>
				</p>
				<p>
				21世紀初頭、バイオ技術とロボット産業が急速な発展を遂げ、その両方で世界を大きくリードする日本は市場を独占してしまう。そんな中、国際連合は安全性や倫理的な問題を理由に厳格な国際協定を設けて規制を強化する。日本はこれに反発して国際連合を脱退、ハイテク技術を駆使した完全なる鎖国を開始する。それから10年、一切の闇に覆われた日本の実態を把握するため、米国特殊部隊“SWORD”は潜入作戦を決行、隊長レオンの身を挺した行動と謎の日本人マリアの助けにより、女性兵士ベクシルが潜入に成功する。
				</p>
				<span id="more-13"></span>
				<p>
				世界75カ国での上映が決定しているという日本製”フル3Dライブアニメ”、「ベクシル 2077 日本鎖国」。2077年、ハイテク鎖国により徹底した情報規制を行っている日本が舞台の作品です。
				</p>
				<p>
				「ベクシル 2077 日本鎖国」の魅力は”ハイテク鎖国”に表される近未来SFな世界観と”フル3Dライブアニメ”による新感覚映像の2つに集約されると思うのですが、正直そのどちらも中途半端で物足りない。
				</p>
				
				<p>
				まず世界観を冒頭から文章でズラズラ説明してしまうという映画として、いや、SFとしてどうなんだろうという手法にイヤな予感。案の定、その後のストーリーも探せば探すほど穴が見えてしまうようなもの。1つ1つの細かな描写についても、良く考えれば実際に考えれば不自然な点が多い。SF的にというよりは脚本的に問題があるように思えるし、所詮アニメと言ってしまえばそれまでですが、ツメの甘さが気になります。
				</p>
				<p>
				”フル3Dライブアニメ”にしても、その筋の方から言わせればスゴイものかもしれませんが、私からしてみればTVゲームのそれとさほど変わりません。確かに戦闘シーンや、映画の肝となる”一大作戦”のシーンではそれなりに迫力のある映像がみられるものの、動きの少ないシーンではリアルさは欠片も無く、ただのCGでしかありません。
				</p>
				<p>
				「ベクシル 2077 日本鎖国」のテーマは”人間とアンドロイドの違い”ですが、上記で書いたように、キャラクターの造詣が血の気の感じられないそれであるため、人間との対比で描かれるアンドロイド化された人間への恐怖感や悲哀が薄っぺらいものとなってしまっています。人間らしさを描くために挿入されたと思われる”人間”同士のキスシーンも不自然極まりないですし、もう少し「描きたいもの」「描けるもの」の精査をキッチリ行った方が良かったのでは。実写では描ききれないものを描く力が、アニメにはあるのですから。
				</p>
				
				<div class="info">
				<h3>作品情報</h3>
				<dl>
					<dt>製作</dt>
					<dd>2007年</dd>
					<dd>日本</dd>
				</dl>
				
				<dl>
					<dt>監督</dt>
					<dd>曽利文彦</dd>
				</dl>
				
				<dl>
					<dt>出演</dt>
					<dd>黒木メイサ</dd>
					<dd>谷原章介</dd>
					<dd>松雪泰子</dd>
					<dd>朴路美</dd>
					<dd>大塚明夫</dd>
					<dd>櫻井孝宏</dd>
					<dd>森川智之</dd>
					<dd>柿原徹也</dd>
				</dl>
				<!-- end #info --></div>
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