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	<title>Cinema Jack &#187; ロック</title>
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		<title>ラストデイズ</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Jan 2008 14:55:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inc</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[☆☆☆☆☆]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ロック]]></category>

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		<description><![CDATA[カリスマロックアーティスト、ブレイク。彼はリハビリ施設を抜け出し、一人森の中を彷徨っている。そのまま森の中で野宿し、翌朝、廃屋のような屋敷に辿り着く。そこは彼の家。彼の家には、彼の才能、名声、金に群がる連中が常に居候して [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p class="photoLeft"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GPIHF4/minitheaterin-22/"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/B000GPIHF4.01._SCMZZZZZZZ_V62991841_.jpg" alt="ラストデイズ" /></a></p>
				<p>
				カリスマロックアーティスト、ブレイク。彼はリハビリ施設を抜け出し、一人森の中を彷徨っている。そのまま森の中で野宿し、翌朝、廃屋のような屋敷に辿り着く。そこは彼の家。彼の家には、彼の才能、名声、金に群がる連中が常に居候していた。しかし、誰も彼のことを真に見ようとはしない。
				</p>
				<p>
				彼の家には様々な人が訪ねてくる。彼は周りから逃げるように家を出る。そして夜。誰もいなくなった家で、彼は”Death to Birth”を演奏する。それは彼の魂の叫びだった…。
				</p>
				<span id="more-53"></span>
				<p>
				「ジェリー」「エレファント」に続く、ガス・ヴァン・サント三部作の最終作。
				</p>
				<p>
				伝説的ロックバンド、ニルヴァーナのリーダーであるカート・コバーンの死にインスピレーションを得たガス・ヴァン・サント監督が、その最期の2日間をもとに製作しています。
				</p>
				<p>
				私はニルヴァーナについても、カート・コバーンについても、さほど知識は持っていないので、どこまでカートのことを描いているかは定かではありませんが、「ラストデイズ」は純粋に1本の映画として素晴らしいものだと思います。
				</p>
				<p>
				「描く対象を絞る」「セリフは最小限にとどめる」「情報はシンプルに伝える」。そのどれもが前2作から引き継がれ、精度が高められており、一切のムダがありません。特に映像美は素晴らしく、今までのもの以上にセンスが感じられます。”観客の感覚”に多くを委ねるようなあの映像表現は、そう簡単に成しえるものではないでしょうね。
				</p>
				<p>
				”時間軸のズレ”も印象的。これは「エレファント」でも見られましたが、「エレファント」のときとは違い、”複数の人の視点”で時間軸をズラすのではなく、主人公の視点で時間軸をズラしているような印象が強いです。これは主人公ブレイクの不安定な精神状態とオーバーラップしているような感じがあり、自分自身がブレイクと感覚を共有しているような、不思議な感覚を生み出しています。一度観ただけでは全てを理解できないところも、このような感覚に拍車をかけます。
				</p>
				
				<p>
				ストーリーは一見何も無いけど、実は全然ムダがありません。虚しさや何かモヤモヤしたような、言葉では言い表せない感じの表現が秀逸。”Death to Birth”を演奏するシーンはとても印象的。今まで何も語らなかったブレイクが、何かを吐き出すように、訴えるように歌う…。泣ける。
				</p>
				<p>
				他にもまだ言いたいことはありますが（配役や映画の作り方とか最高）、もうホント、全てが良い。でも、万人に薦めることができる映画でないのは確かではありますが。一応「ラストデイズ」で三部作が終了することになりますが、ガス・ヴァン・サント監督には、ぜひこのような素晴らしい作品を撮り続けて欲しいと思います。
				</p>
				
				<div class="info">
				<dl>
				<dt>製作</dt>
				<dd>2005年</dd>
				<dd>アメリカ</dd>
				</dl>
				
				<dl>
				<dt>監督</dt>
				<dd>ガス・ヴァン・サント</dd>
				</dl>
				
				<dl>
				<dt>出演</dt>
				<dd>マイケル・ピット</dd>
				<dd>ルーカス・ハース</dd>
				<dd>アーシア・アルジェント</dd>
				<dd>キム・ゴードン</dd>
				<dd>ハーモニー・コリン</dd>
				<dd>リッキー・ジェイ</dd>
				</dl>
				<!-- end .info --></div>
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		</item>
		<item>
		<title>アイデン&amp;ティティ</title>
		<link>http://cinema.2inc.org/review/42.html</link>
		<comments>http://cinema.2inc.org/review/42.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Apr 2007 15:03:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inc</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[☆☆☆]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ロック]]></category>
		<category><![CDATA[日本]]></category>

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		<description><![CDATA[バンドブーム吹き荒れる頃の東京。4人組のロックバンド“SPEED&#160;WAY”もブームに乗ってメジャーデビューを果たしたが、パっとしない活動が続き、メンバーの生活は何も変わらないままだった。今日も彼らは、狭苦しいス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p class="photoLeft"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00016ZLIE/minitheaterin-22/"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/B00016ZLIE.01._SCMZZZZZZZ_V46846295_.jpg" alt="アイデン &#038; ティティ" /></a></p>
				<p>
				バンドブーム吹き荒れる頃の東京。4人組のロックバンド“SPEED&nbsp;WAY”もブームに乗ってメジャーデビューを果たしたが、パっとしない活動が続き、メンバーの生活は何も変わらないままだった。今日も彼らは、狭苦しいスタジオで練習し、居酒屋でロック談義に花を咲かせる。ギタリスト・中島は、売れる曲を書けと迫るボーカルのジョニーと言い争うが、どうしてもいい曲が書けない。そんな時、中島のアパートに“ロックの神様・ディラン”が現れ、ハーモニカの調べで語りかけて来る…。
				</p>
				<span id="more-42"></span>
				<p>
				ロックに真っ向から向き合ったアメリカ映画「<a href="schoolofrock.html">スクール・オブ・ロック</a>」。自身もロッカーであるジャック・ブラックを主演に添え、ロックの真髄とは何かを訴えかけた映画ですが、「アイデン&amp;ティティ」はその日本版ともいえる映画。こちらも同じくロッカーである峯田和伸が主演。ロックとは何かを捜し求めるような映画となっています。「<a href="schoolofrock.html">スクール・オブ・ロック</a>」とは違い、「アイデン&amp;ティティ」はより現実的な視点から描かれています。
				</p>
				
				<p>
				いわゆる”イカ天”時代が主となっているわけですが、ホント描き方がリアル。ブームが去って次々にバンドが消えていく中、大衆に好かれる音楽に方向転換しまくり器用に生き残っている奴の存在とか。”売れる歌”と”歌いたい歌”の違いも見事。「あー、たしかにそんな歌のほうが売れる」と思えて仕方がありませんでした。主人公の存在も良い。”売れるための曲”を作ることに抵抗があり、レコード会社の社長にも反発したりするのですが、売れる曲を作らないと食っていけないので、理想を捨てるかどうかで苦悩したり。
				</p>
				<p>
				峯田さんを起用したのは大正解でしたね。自身もバンド「GOING&nbsp;STEADY」を解散したばかりという時期にあり、今後の音楽性の面などで考えるところがあったと思われますが、そういう背景が、主人公・中島が苦悩する姿とオーバーラップしていて、非常に感じるものがあります。他のメンバーも見事なキャスティング。いかにもバンド。いかにもバンドキャラ。一人もぶれることなく、本当にぴったりと合ったベストキャスト。最高。
				</p>
				<p>
				ただ、”映画”としてはどうか、というとイマイチという感があるのも事実。ダラダラと長い。言葉による説明が多い。ナレーションで語らせるのが本当に必要なのかわからない。
				</p>
				<p>
				
				特に気になったのは、ロック以外の要素が多すぎ。ファンの女の子と寝るとか、特に多すぎ。その系列で彼女との関係とか。最終的に「ロックは愛である」的な表現がなされるので、その流れ上仕方ないのかもしれませんが、それを差し引いても多すぎます。もっとバンドの苦悩、ロッカーの苦悩、商業主義や、ファンのロックに対しての軽さ、などを描いて欲しかったですね。予告編を観る限りではそっちで押してたわけですし。
				</p>
				<p>
				と、気になる点を挙げましたが、生放送で暴走するシーン、あそこで何もかもどうでも良くなりました。アレがロックですよ！ああいうのが見たかったんです！もの凄くロックで、もの凄くカッコ良くて、もの凄く会場も沸いているのに、放送を中止するテレビ局。まさに真のロックと商業主義ロックとの溝。私が「アイデン&amp;ティティ」に求めていたのはコレなんですよ！
				</p>
				<p>
				が、この後もまだダラダラと続くんですよね。映画。この生放送シーンが一番の盛り上がりポイントであるのに、この後もダラダラ続けてはシーンをつくるので、いくつもエンディングを見せられた感じがします。確かに彼女との関係とか、ディランとの関係とか、いろいろと消化しなければならない（私はそうは思いませんが）部分が残されており、続けざるを得なかったのかもしれませんが、個人的には、生放送シーンで切るのが一番ベストだったと思いますね…。
				</p>
				<p>
				散々書きましたが、こういう映画は貴重ですし、もっともっと観たいですね。それこともっと現実的に、もっとエグく作っても良いと思いますよ（まぁ、それこそ商業主義の世界では嫌われることになるのでしょうが）。
				</p>
				<div class="info">
				
				<dl>
				<dt>製作</dt>
				<dd>2003年</dd>
				<dd>日本</dd>
				
				</dl>
				
				<dl>
				<dt>監督</dt>
				<dd>田口トモロヲ</dd>
				</dl>
				
				<dl>
				<dt>出演</dt>
				<dd>峯田和伸</dd>
				<dd>麻生久美子</dd>
				<dd>中村獅童</dd>
				<dd>大森南朋</dd>
				<dd>マギー</dd>
				<dd>コタニキンヤ</dd>
				<dd>岸部四郎</dd>
				<dd>平岩紙</dd>
				<dd>野村祐人</dd>
				<dd>夏木ゆたか</dd>
				<dd>大杉漣</dd>
				<dd>小林麻子</dd>
				<dd>村上連</dd>
				<dd>三上寛</dd>
				<dd>ポカスカジャン</dd>
				<dd>声</dd>
				<dd>あき竹城</dd>
				<dd>塩見三省</dd>
				</dl>
				
				</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>バンディッツ</title>
		<link>http://cinema.2inc.org/review/109.html</link>
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		<pubDate>Fri, 12 Jan 2007 12:59:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inc</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[☆☆☆☆]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ロック]]></category>

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		<description><![CDATA[エマ、ルナ、エンジェル、マリーの４人の女囚は刑務所内で「バンディッツ」というロック・バンドを結成する。ある日、彼女たちは警察のパーティーでライブ・ステージを努めることに。だが、ライブの前に脱走することに成功する。だが、ひ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p class="photoLeft"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005V2NI/minitheaterin-22/" ><img src="http://images.amazon.com/images/P/B00005V2NI.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="バンディッツ" /></a></p>
				<p>
				エマ、ルナ、エンジェル、マリーの４人の女囚は刑務所内で「バンディッツ」というロック・バンドを結成する。ある日、彼女たちは警察のパーティーでライブ・ステージを努めることに。だが、ライブの前に脱走することに成功する。だが、ひょんなことからTVに出演したことをきっかけにCDが大ヒット。警察からもなんとか逃れながら逃亡を続けるが…。
				</p>
				<span id="more-109"></span>
				<p>
				ミュージカル映画に近いかな。クラシックじゃなくロックだけど。
				</p>
				<p>
				内容的には、まぁ、なにより音楽が良い！こういう映画だと、特にロックの場合、なーなーになってしまいがちだけど、この映画の場合は音楽がちゃんとしっかりしています。「バンディッツ」のボーカルをしているヤスミン・タバタバイは、実際にバンド活動をやっているみたいですし。ノリのいい曲からバラード調の曲まで、結構多くの曲を劇中で歌っていて、普通にサントラとか欲しくなります。
				</p>
				<p>
				だけど、そのせいもあってか、なんか映画というよりバンド「バンディッツ」のミュージックビデオという感じが少し強いかな。PVをつないで、その間にストーリーを足したみたいな。なんか、こういうとストーリーが悪いみたいに感じるかもしれないけど、別にそんな事はなくて、普通に映画としてのストーリー。可もなく不可もなくな感じではありますが。これで音楽が悪いとダレダレな映画になりそうですが、やっぱり音楽がしっかりしているので良いですね。バンドのメンバーのキャラ設定などもしっかりしているし、ストーリーにも引き込まれます。ラストのライブシーンとか結構感動的。
				</p>
				<p>
				そういえば、この映画のリメイク権をアメリカのワーナーが買い取ったみたいですけど、その話は今どうなってるんでしょうか？2001年にブルース・ウィリス主演で「バンディッツ」という映画があって、多少設定が似ているところもあったので、それがリメイクしたやつなのかなぁ、、って思ってましたが、この映画は20世紀フォックスの作品みたいだし。
				</p>
				<p>
				リメイクするなら、個人的にはルナ役はミシェル・ロドリゲスにやってもらいたいですね。なんかヤスミン・タバタバイに顔が似てますし。女囚人っていうイメージにもなかなかマッチしてるとおもうんだけど。
				</p>
				<div class="info">
				<dl>
				<dt>製作</dt>
				<dd>1997年</dd>
				<dd>ドイツ</dd>
				</dl>
				
				<dl>
				<dt>監督</dt>
				<dd>カーチャ・フォン・ガルニエ</dd>
				</dl>
				
				<dl>
				<dt>出演</dt>
				<dd>カーチャ・リーマン</dd>
				<dd>ヤスミン・タバタバイ</dd>
				<dd>ニコレッテ・クレビッツ</dd>
				<dd>ユッタ・ホフマン</dd>
				</dl><!-- end .info --></div>
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		</item>
		<item>
		<title>スクール・オブ・ロック</title>
		<link>http://cinema.2inc.org/review/102.html</link>
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		<pubDate>Fri, 12 Jan 2007 12:21:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inc</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[☆☆☆☆]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[コメディ]]></category>
		<category><![CDATA[ロック]]></category>

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		<description><![CDATA[30を過ぎてもいまだロックスターを夢見るデューイは、自分がリーダーを努めていたバンドから解雇され、長年の家賃滞納でルームメイトからもアパート追放宣告を受けてしまう。思案の挙句、デューイは学校の代用教員をしているルームメイ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p class="photoLeft"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002HNQ8O/minitheaterin-22/" ><img src="http://images.amazon.com/images/P/B0002HNQ8O.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション" /></a></p>
				<p>
				30を過ぎてもいまだロックスターを夢見るデューイは、自分がリーダーを努めていたバンドから解雇され、長年の家賃滞納でルームメイトからもアパート追放宣告を受けてしまう。思案の挙句、デューイは学校の代用教員をしているルームメイトになりすまし、名門小学校へ乗り込むことにした。臨時担任になったデューイは授業をサボってばかり。だが、生徒たちの音楽の授業を見たことから、自分をクビにした仲間を見返すため生徒たちとバンドを組んでロック・フェスで優勝し、名誉と賞金を手に入れる計画を立てる…。
				</p>
				<span id="more-102"></span>
				<p>
				この映画は、まさにロック入門書！デューイはお世辞にもハンサムとはいえないけど、彼のロック精神はじつにかっこ良い！見ているこっちまで授業を受けているように感じます。そして、ロックが好きになる！
				</p>
				<p>
				デューイ役のジャック・ブラックもぴったりのはまり役。いままで出演した映画の中でも一番良いと思います。ジャック・ブラック自身も音楽やってるみたいですし。というか、この映画自体ジャック・ブラックのために作られたらしいです。
				</p>
				<p>
				映画の内容は、コメディ映画なのでそんなに難しいものではなく、爽快な気分で見れます。特にロックが好きな人には、いろんなバンドの名前とか出てきたり、音楽が流れたり、ロック精神とは何か、まで語ったりするので、たまらないかも。
				</p>
				<p>
				はじめは勉強ばかりだった子供たちが、デューイの講義？を受けるうちにロック好きに、そしてロッカーになっていく姿がじつに良い！最後のバンド・バトルなんてまさに鳥肌モノ！良くここまで成長したなぁって感じで。<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&#038;camp=247&#038;tag=minitheaterin-22&#038;creative=1211&#038;path=ASIN/B0001J0D8O/qid=1121496990/sr=8-2/ref=sr_8_xs_ap_i2_xgl74">サントラ</a>が普通に欲しいです。
				</p>
				<p>
				ロックが好きな人、興味がある人、ぜひこの映画見たほうが良いです！ロックに興味がないという人でも、この映画を見れば絶対に興味がわいてきますよ！かなりオススメ映画です！
				</p>
				<div class="info">
				<dl>
				<dt>製作</dt>
				<dd>2003年</dd>
				<dd>アメリカ</dd>
				</dl>
				
				<dl>
				<dt>監督</dt>
				<dd>リチャード・リンクレイター</dd>
				</dl>
				
				<dl>
				<dt>出演</dt>
				<dd>ジャック・ブラック</dd>
				<dd>ジョーン・キューザック</dd>
				<dd>マイク・ホワイト</dd>
				<dd>サラ・シルヴァーマン</dd>
				</dl>
				<!-- end .info --></div>
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